山田まりやの現在の資格がすごい!難病クローン病の原因や症状や改善方法とは

1996年14歳のデビューから休みなく働き、20歳の頃には体に不調があった

山田まりや

彼女を襲った病は、難病指定のクローン病。判明したのは23歳頃。

現在40歳。食事に気を付けたりして体調も良くなったようですが、クローン病に向き合うために彼女が取得した資格や、食事改善などまとめてみました。ど~ぞ♪

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どんな資格?

多くの資格を取得し、自分の体と向き合ったようですね

  • マクロビオティックセラピスト
  • 薬膳インストラクター
  • 中国漢方ライフアドバイザー
  • スーパーフードマイスター
  • 子ども食育健康管理コーディネーター
  • ビューティーフードスイーツプロ
  • 食品衛生管理者
  • IOTA認定ハンドコミュニケア®療法士資格中級

この中でも、山田まりやさんが注目している資格は以下の3つ

マクロビオティックセラピスト薬膳インストラクター中国漢方ライフアドバイザー

しかしこの3つ、それぞれの特徴が矛盾したものばかりだそう。

同時に勉強した山田さんだからこそ気づいた矛盾で、どれも間違っていないしどれかひとつに偏る必要もないと話しています。

偏りすぎない「ざっくり中庸ライフ」を実践しているようです。

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クローン病とは

・どんな病気?  炎症性腸疾患のひとつで厚生労働省から難病に指定されている

小腸や大腸などの消化管に炎症が起きることによりびらんや潰瘍ができる原因不明の慢性の病気

・症状は → 腹痛、下痢、血便、発熱、肛門付近の痛みや腫れ、体重減少

山田まりやさんの当時の見解は「胃と腸が動いていなく、消化できていないため」だった

山田まりやさんの原因や症状は

原因

食レポの仕事が増え体重が増加

旅ロケや温泉ロケでは、食欲と関係なく食べ続ける。

ストレスが溜まると、未成年だからアルコールのかわりに甘い物を食べた

症状

体のだるさ、冷え、肩こりやむくみ、激しい生理痛

嘔吐、下痢と便秘の繰り返し、頻繁な、激しい腹痛

吐き気と便意が同時にやってきて、トイレから30分くらい出られないことが続いたこともあるそうです

クローン病の改善方法

※この記事では、山田まりやさんの行った改善のお話です。クローン病すべてに効果があるというお話ではありません

病院に行くと、クローン病の疑いと診断。

処方されたペンタサという薬を飲むが一向に良くなる気配がなく、鍼灸師の元へ。

鍼灸師の診断は「クローン病ではなくただの食べ過ぎ」

食文化の発達スピードに人間の体はまだ追い付いていない

まずは、3日間食事を抜く

同時に、毎日全身に鍼を打ってもらうと・・・

  • 1日目 胃と腸が動き出す感覚がある
  • 2日目 真っ黒でねっとりとした宿便のようなものが大量に出る
  • 3日目 背中に羽が生えたかのような体の軽さ

現在の生活スタイルとは

  • 1年半、お米や小麦粉を使ったパン・麺類の摂取を控えた
  • 何十回もよく噛んで食べた
  • 食後から寝るまでに、最低3時間はあける
  • 夕食から朝食まで、18時間おく
  • 自分の体がその食べ物を欲しているか考える習慣をつける
  • 基本は玄米菜食の暮らしで、主食は発芽酵素玄米

分かっちゃいるけどね・・・という内容ばかりだというのがまた怖い。

こういうことが、やっぱり大事だということですね

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プロフィール

生年月日1980年3月5日
本名草野まりや(旧姓:山田)
出身愛知県名古屋市
血液型A型
身長・体重153㎝・44㎏
スリーサイズ
87 – 58 – 86

経歴

1996年、デビュー

第1回 ミスヤングマガジングランプリを受賞

以降、グラビアアイドルとして活動

スタイル抜群だよね!にしても身長が153㎝には驚き!もう少し背が高く見えました

一時期、久田まりやという芸名で活動

数多くのバラエティー番組でも活躍。

前にも書いたけど、このころのタレントとしての発言が結構はっきりしていて「この子大丈夫?」と思っていましたが

実はお仕事でしっかりと存在感を残すために無理していたようですね。

このころ病気になり、いろいろな資格を取得しながら体や食に向き合う生活を始めていったようです。

2008年28歳、舞台俳優・草野徹と結婚

2012年12月29日、長男出産

じつは、草野崇徳(くさのむねのり)という名前で子役として芸能界にいるようですよ!

2世タレントじゃないですかーー!!

劇場版「おっさんずラブ LOVE or DEAD」にも出演していたそうです

まとめ

日本人の多くが抱える欧米化の食生活による体の不調。

山田まりやさんに限っての事ではないような気がします。

美味しいものに溢れている、いつでも食べ物を口にできる環境。

今回ご紹介した山田まりやさんの改善法はとても良いな、と思いましたね。

みなさんも、おいしいものをお腹いっぱい食べる習慣を気を付けましょう!ヨンデクレテアリガト

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