小泉今日子の初映画ソワレの公開はいつ?キャストやネタバレ、ロケ地まとめ

制作事務所「株式会社明後日」の代表取締役でもあり女優でもある小泉今日子さん

彼女が初プロデュースした映画

ソワレ

主人公の翔太を演じるのは村上虹郎(むらかみにじろう)

ヒロインのタカラ役は芋生悠(いもうはるか)

そして、小泉今日子&豊原功補の制作会社の初作品ということで注目を浴びそうです。

今回は、ソワレの公開日や、どんな映画でキャストやロケ地をまとめてみました。ど~ぞ♪

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ソワレの公開日はいつ?

本日発表されましたね!

2020年8月28日に全国で公開決定

どんな映画?

若き男女の逃避行を追ったロードムービーで外山監督の完全オリジナルの脚本

『ソワレ』は、役者を志して上京した翔太(村上)が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働くタカラ(芋生)と、ある事件をきっかけに予測できない逃避行を始める物語。

シネマトゥディ

タイトルの「ソワレ」はフランス語で「陽が沈むこと」

なにか意味されているのかもしれないですね

道成寺にまつわる『安珍清姫伝説(あんちんきよひめ)』のような男女の恋愛を取り入れられているそうです。

紀州道成寺にまつわる伝説のこと。思いを寄せた僧の安珍に裏切られた少女の清姫が激怒のあまり蛇に変化し、道成寺で鐘ごと安珍を焼き殺すことを内容

Wikipedia

なかなか、こわいじゃーん”(-“”-)”

キャストは?

役名キャスト
岩松翔太村上虹郎父は俳優の村上淳、母は歌手のUA
山下タカラ芋生悠100人以上のオーディションで選出された
岡部たかし様々なテレビドラマやCMで活躍中。
康すおん映画、CM、ナレーションで活躍中
塚原大助
花王おさむ
田川可奈美2006年映画「フラガール」で
第16回日本映画批評家大賞助演女優賞を受賞
江口のりこ2004年「月とチェリー」で主演に抜擢
石橋けい1994年には東日本キヨスクのイメージガール
山本浩司2007年邦画助演での出演数第3位

ソワレ関係者

監督は短編『此の岸のこと』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞など5冠を達成した外山文治

和歌山市出身のプロデューサー、前田和紀さん

そして、プロデューサーとして、豊原功補さん。

この映画は

2015年に小泉今日子・豊原功補・ 外山文治 が立ち上げていた制作会社「新世界合同会社」の第一弾制作映画となる。

ロケ地は

オール和歌山県

御坊市など日高地方が舞台の中心だそうですね

外山監督が何度も和歌山を訪ねてオリジナル脚本を執筆した

和歌山競輪場

和歌山県和歌山市五筋目10−1

御坊(ごぼう)駅

和歌山県御坊市湯川町小松原にある、西日本旅客鉄道の駅

道成寺(どうじょうじ)

和歌山県日高郡日高川町大字鐘巻1738

道成寺で、村上虹郎さん、芋生悠さんらが成功祈願もしたようです

そして、この道成寺にまつわる「安珍清姫伝説」も映画には関係してきそうですね

煙樹ケ浜(えんじゅがはま)

和歌山県日高郡美浜町和田県道24号線

和歌山県日高地方がもりだくさんですね。

それもそのはず、和歌山市出身のプロデューサー、前田和紀さんは和歌山映画第3弾!

2016年『ちょき』、2018年『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』をプロデュースしている。

この時のロケ地は紀北と紀南。

今回の『ソワレ』は紀中にあたるため、この作品で前田さんにとっては和歌山県を制覇したことになりますね

まとめ

小泉今日子、豊原功補さんの初プロデュース作品『ソワレ』

和歌山県の紀中地方で2019年夏ロケがされ、2020年8月28日に公開が決定されました。

村上虹郎さん、芋生悠さんのW主演も注目ですが、やっぱりキョンキョンの初プロデュースということで話題になるのではないでしょうか。

若い男女のとある事件からの逃避行、伝説の物語も交えた面白い作品になりそうですね

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