小泉今日子初プロデュース映画「ソワレ」!2019年秋公開予定。和歌山ロケスタート!

主人公の翔太を演じるのは村上虹郎(むらかみにじろう)、ヒロインのタカラ役は100人以上のオーディションで選出された芋生悠(いもうはるか)が演じる。

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監督は短編『此の岸のこと』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞など5冠を達成した外山文治。

和歌山市出身でプロデューサーの前田和紀さんも交えて、8月和歌山でのロケがスタートしました。

この映画をプロデュースしているのが・・・

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◆小泉今日子&豊原功補の「新世界合同会社」

2015年に小泉今日子・豊原功補・ 外山文治 が立ち上げていた制作会社「新世界合同会社」の第一弾制作映画となる。

2018年1月31日付を以てデビュー以来36年間所属していたバーニングプロダクションから独立したキョンキョン。

表舞台からは遠ざかっていましたが、こうやって裏方での活躍もスタートしているようですね!

◆オール和歌山ロケの映画・ソワレの内容

若き男女の逃避行を追ったロードムービー。

『ソワレ』は、役者を志して上京した翔太(村上)が、生まれ育った海辺の街の高齢者施設で演劇を教えることになり、そこで働くタカラ(芋生)と、ある事件をきっかけに予測できない逃避行を始める物語。

シネマトゥディ

「新世界合同会社」の設立メンバーでもある外山監督が何度も和歌山を訪ねてオリジナル脚本を執筆し、映画化となる。名所・道成寺にまつわる「安珍清姫伝説」なども取り入れ、 4月11日の製作発表 7月5日に御坊市でクランクイン。

◆2019年秋公開に向けて・・・

2019年7月8月に撮影を終え、今秋公開予定をされているようです。

小泉今日子初プロデュースということで話題性は抜群!映画が楽しみですね♪

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